幸代先生のHappyコラム

貴和子先生 ありがとうございました。

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年末には、前副園長の谷本貴和子先生がこの世を旅立って逝かれました。

人生の大部分を幼児教育に邁進され、60歳で一旦退職し、70歳で再度保育士免許を取得、最後は乳幼児期の子どもたちと共に過ごされました。植物やお花が大好きでお花の世話をしながら、子どもたちに命の循環を語っていらっしゃいました。

「先生、どうして草抜くの?この草はねとっても元気が良すぎてお花のエネルギーもとっていってしまうのよ、だからお花が弱くなっちゃうの、あなたもこの草みたいに踏まれてもまた立ち上がれるように頑張って生きるんよ!と子どもたちに語らいながらお世話してたのが印象的でした。

貴和子先生自体、子どものように純粋な心の持ち主で、常に子ども目線で、いくつになっても好奇心に満ち溢れチャレンジする事を忘れませんでした。

 旅立つ最後は、す~と穏やかに逝かれ、大好きなお花いっぱい、そして大勢の方々に見送られ、幸せな旅立ちだったと

思います。貴和子先生の志をこれからも引き継いでいきます。

どうかこれからもみんなを天国から見守っていてくださいね。

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